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【台湾旅行4日目】
【4日目】

3日目までは台湾の西海岸を南下してきましたが、今日は東海岸から北上です。
(基本的に行き当たりばったりの旅ですが、おおまかには台湾一周というプランで動いてます。ちなみに台湾は九州よりちょっと小さい島です)

朝ご飯はホテルのレストランでバイキングです。
可もなく不可もなくといった味で、特に写真は撮ってません。

9:00にチェックアウトし、東海岸の都市・台東へ向かう。

高雄駅→台東駅(在来線・224元)
ただし、指定席が取れず「無席」という切符を買うしかなかった。
「無席」とは文字通り席が無く、通路に立っているか、デッキの床に座るしかないようだ。
台東までは3時間かかるため、うんざりしていた。

トイレの前の床に座るM(風邪が悪化し、マスクをしている)
DSC_ (637)_R

出発して1時間半位経ったところ、指定席に空きが出始めた。
Mの具合も悪そうなので、車掌さんに話したところ、空いている席に案内してくれた。
※親切にしてくれたのか?無席切符でも空いた席には座っていいというルールなのか?不明。。。

案内してもらった車両。
DSC_ (649)_R

案内してもらった席。それにしてもMのマスクがデカイ。ちょっと怖い…
DSC_ (638)_R
広い!(通路を挟んで3席しかない)

日本のグリーン車のような、上流階級の方々が座るようなリッチでゴージャスな空間に、思わずはしゃいでしまい、前の座席と僕の膝の距離を写真に収めました。
DSC_ (641)_R

豪華さにひとしきり感動したが、その気持ちも持続せず。ただただ退屈。
途中に停まった駅のホームで写真を撮ったが、大した景色ではない。
こんな感じ。
DSC_ (634)_R

DSC_ (646)_R
つまらない写真でごめんなさい。こんなのしかなかったのです…

台東駅には12時過ぎに到着。
本当は台東から北へは鉄道ではなく、海沿いの道を走るバスで景色を見ながらのんびり行こうと思っていたのですが、1日数本しかないバスは、すでに最終バスが出た後でした。
前日、ホテルのスタッフに鉄道とバスの時間を調べてもらっていたが、高雄からのダイヤが変更されていて、計画が狂ってしまいました。
チキショー台湾のJRめ~。(JRじゃないけど)
てゆうか、ホテルのスタッフの調べ方が悪いのか?信じた僕が悪いのか?

仕方なく、台東駅からさらに電車を乗り継ぎ、花蓮駅へ向かうことに。。。
台東駅→花蓮駅(在来線・346元)

電車の出発時間まで30分あったので昼食にしようかと思ったが、ちょっと慌ただしいので駅弁を買うことにした。
Mは素食弁当、僕は排骨弁当(各75元)
また、駅前の露店で売っていたフルーツ(名前不明・20元)をデザートとして買い込み、車内でお昼ごはんにした。

駅弁売店。
DSC_ (654)_R

一種類のフルーツしか売っていない露店。
DSC_ (658)_R

弁当(パッケージ)
DSC_ (664)_R

弁当内容(素食弁当)
DSC_ (666)_R

弁当内容(排骨弁当)
DSC_ (665)_R

緑色で鱗のような皮の謎のフルーツ(後で名前を調べたが、分からなかった)
DSC_ (660)_R

中は熟れた桃くらいの柔らかさで、プラスチックのスプーンですくって食べる。
味は、ねっとり甘くヨーグルトみたいな食感。
DSC_ (669)_R

夕方16:00頃、花蓮駅に到着。
「馨憶精緻民宿」という宿に電話し、空室状況と料金を聞いた。
空室はあるが、金額が高く(2000元…それでも日本円で¥6000程度)、別の宿を探そうと思ってツーリストインフォメーションへ向って歩いて行く途中、日本語の上手いおばちゃんの客引きに声を掛けられた。
値段を聞いたところ、1500元と言われた。
雨も降りだしたし、あんまり宿探しに時間を掛けたくなかったので手を打った。

おばちゃんに宿の名前を聞くと、さっき僕が電話して問い合わせた「馨憶精緻民宿」だった。電話に出たのは、客引きのおばちゃんのご主人とのこと。
電話では旅行者の足元を見て値段を言われたようで、あまりいい気はしない。(夜もスタッフが騒いでうるさかった・おすすめしない)

「馨憶精緻民宿」外観。
DSC_ (870)_R

部屋。(部屋の家具はベッドのみ。狭い・おすすめしない)
DSC_ (675)_R

シャワールーム(バスタブなし・おすすめしない)
DSC_ (674)_R

荷物を部屋に置き、すぐに外出。
「液香扁食店」にて雲呑(ワンタン・60元)を食べる。

お店の外観。
DSC_ (872)_R

店内。
DSC_ (875)_R


雲呑。(ウマっ!)
DSC_ (880)_R

小龍包の有名店「公正包子店」で、
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小龍包(5元×6個=30元)を食べる。
DSC_ (904)_R
相席になった家族から蒸餃子をもらった。(身振りで「どうぞ」と言われ遠慮なくいただいた)

その後、フラフラ入った安食堂にてカキと青菜の炒め物&ビール(合計310元)で夕食。

店内。
DSC_ (896)_R

カキと青菜の炒め物。
DSC_ (900)_R

シトシト降り続く雨にうんざりし、翌日の太魯閣観光に備え、早々に宿に帰って寝た。
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