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タイ旅行
皆様こんにちは、久々に登場の中島(男の方)です。

年末年始は宿泊のお客様が多く、フロント業務の手伝い等それなりに忙しく仕事をしておりましたが、1月の那須高原は大変寒く結婚式も少ないため、この時期を利用して1週間のお休みをいただきました。

お休みの間、バックパックを担いでタイで貧乏旅行を満喫してきました☆
今回は、その間に乗った乗り物なぞを。。。
題して【タイの乗り物シリーズ】

まずは、お約束の飛行機で成田→バンコク→チェンマイへ。
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チェンマイの空港からゲストハウスまではトゥクトゥクというエンジン付三輪車で。
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翌日はチェンマイからミャンマーとの国境付近の山へトレッキングツアーに参加し象に乗りました。
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こんな鳥籠のような箱でビューっと川を渡ったり、
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ゴムボートや竹のイカダで川を下ったりと、ディズニーランドのカリブの海賊チックで、私のアドベンチャー魂を満足させてくれました。
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チェンマイからアユタヤへの移動は夜行列車です。
寝台車が取れず、約10時間座ったままウトウトしただけ。
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その車内。
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アユタヤ駅から旧市街の間に流れている川は渡し船で…料金3バーツ(約9円)
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アユタヤでは世界遺産を歩いて見て回ろうと思ったのですが、想像以上にアユタヤは広く途中で歩くことを放棄。
路肩でバイクの横でたたずんでいた暇そうな高校生を捕まえ、「小遣いやるから○○まで乗っけてって」と頼み、アユタヤ観光(遺跡の写真は省略)
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バイクから降りて、お金を払おうとしたら「いらない」と言う。なんという好青年!
だが、一応立派な大人としてはそれに甘えるわけにはいかず、ちゃんとお礼はいたしました。。。(金額はナイショ)

あまり遺跡に興味がない私はすぐに飽きてしまい、急に「海を見に行こう」と思い立ち、街中の旅行会社(カウンターとプラスチックの椅子が2脚だけ)で、「これからパタヤに行きたいんだけど」と相談したところ、「アユタヤ→バンコク→パタヤと長距離バスを乗り継ぎなさい」とのこと。10分後にバンコク行きのバスが出るところだったので、速攻でチケットを買い、いそいそとバスに乗り込みました。
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そのバスの中。
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パタヤでは街中をグルグル走っているソンテオという乗合トラック(屋根つきの荷台にベンチがあるだけ)をよく利用しました。料金は1回10バーツ(約30円位)、距離によっては20バーツ。
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最終日の前日にバスでバンコクへ移動。(写真省略)
バンコクは大都市で、地下鉄やBTSという高架電車が走っていてとっても便利でした。
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バンコク市内の道は混んでいて、トゥクトゥクやタクシーでは渋滞にはまってしまうため、チャオプラヤー川の水上バスをよく利用しました。市民の足としても重宝ですが、旅行者にとっては船からの景色や異国情緒が珍しく、贅沢なクルーズにも感じられました。料金は距離によりますが、私が乗ったのは大体13バーツ(約39円)
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水上バスから眺める夕陽の中のワットアルン(三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台ともなっている)
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渋滞を避けるには、モーターサイ(バイクタクシー)でスイスイです。
ただし、運転手によってはかなり大胆な運転をするので、ヘルメットはかぶりましょう…
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バイクのリアシートからの眺め。
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他にも、ウイークエンドマーケットの中でこんなのや、
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こんなのにも乗りました。
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あっ、違った。これはゴミ回収車だった。

そして楽しかった旅も終り、ゲストハウスからスワンナプーム空港までは、タクシーで…400バーツ(高いっ!)
結局タクシーにはこの1回しか乗りませんでした。
DSCF1763_R.jpg

一つだけ心残りなのは、街中を走っている普通の路線バスに乗る機会がなかったこと。
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「次にタイに行ったら絶対乗るぞー」と決意を固めつつ、【タイの乗り物シリーズ】を終了いたします。

次回は、【タイの食べ物シリーズ】をお送りする予定です。

ナカヂマ



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